HOME > ウォーターサーバー用語集 > 2【水の硬度】
こんな話耳にしたことありませんか?
「海外旅行にいったら硬水で合わなかった」
この硬度とは、なんでしょうか。即答できる方はそんな居ないと思います。ミネラルの量でしょうか?
厳密には硬度とは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムの量を数値化したものです。一般的には炭酸カルシウムの量で比べています。
・軟水:0~60度未満
・中程度の軟水:60~120度未満
・硬水:120~180度未満
・非常な硬水:180度以上
日本の水は、ほとんどが軟水です。一方、ヨーロッパの水は硬水が多い傾向があります。実は、日本のような島国では軟水なる傾向があります。島国では雨が降ってから採水される期間が短く(海に流れ出るため)、ヨーロッパ大陸などの地形だと長い年月地下に水がとどまるためです。そのため、ヨーロッパでもイギリスでは軟水が飲まれています。
ヨーロッパ産地のミネラルウォーターは、硬水でも硬度の高い(300度を超えるものも)ものが主流で、軟水を飲み慣れた日本人の味覚には合わないとされています。味噌汁、日本茶など、不純物が少なくあっさりした軟水が合うといわれています。当ページでご紹介してる「クリティア」は、日本人の好む水になっています。
それでは、全くミネラルも不純物も入っていない純水の方がおいしいのかというと、実はそうではありません。人は、適量のミネラルや酸素、炭酸などをバランス良く含んだ水をおいしく感じるようです。
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