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ウォーターサーバー用語集4【富士箱根伊豆国立公園】

富士箱根伊豆国立公園とは?

富士箱根伊豆国立公園(ふじはこねいずこくりつこうえん)は静岡県、山梨県、東京都、神奈川県にまたがる広大な国立公園です。その歴史も70年以上に渡り、日本有数の自然環境が残っています。

「富士山」「箱根」「伊豆半島」「伊豆諸島」の4つの地域に分けられ、火山活動によってできた山、湖、島などの景観、温泉、天然水などの恩恵を得られます。クリティアの採水工場もその富士山の山麓に位置しています。

富士山のまめ知識

富士山は休火山?活火山?

日本三大名山のひとつである富士山も、富士箱根伊豆国立公園内にあります。実は筆者が学生のときは「富士山は300年噴火していない休火山」と教わっていましたが、2000年代に入り、活火山と現在はされています。(休火山という定義自体が廃止になったことも影響しています)

かぐや姫に出てきた富士山

童話「かぐや姫」の原作である「竹取物語」では、かぐや姫から「不老不死の薬」をもらった帝が、家臣に薬を富士山の火口に捨てさせるところで幕を閉じます。「不死の薬を捨てた山。そしてその山からは常に煙があがるようになった」、そこから「富士山」と呼ばれるようになったと、竹取物語はつづっています。(この語源については、もちろん創作でしょうが・・・)

それにしても、月に一番近い富士山に「不老不死の薬」を捨てたり、「かぐや姫のいない世界で不老不死でいても意味がない」とか、この帝はなかなかロマンチストですね。

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